MUSASHI JAPAN
和包丁販売にSAMURAI TAXを導入し、スムーズな免税申請を実現。

日本の伝統が詰まった和包丁を求め、毎日多くの訪日外国人が訪れる「MUSASHI JAPAN」。
客層の大半が免税購入を希望するこの現場で、SAMURAI TAX導入によるメリットを、渋谷本店の店長Zackeryに聞きました。
インタビュー
SAMURAI TAX導入前は、別の免税サービスを利用していました。そのシステムでは、お客様ご自身のスマートフォンに専用アプリをダウンロードしていただく必要がありました。
しかし、Apple IDを忘れてしまっていたり、通信環境が不安定だったりすることで、アプリのダウンロードに時間がかかるケースが少なくありませんでした。さらに、聞き慣れないアプリを自分のスマートフォンにダウンロードすることに抵抗を感じるお客様も多く、個人情報の取り扱いに不安を感じて利用を断られるケースもありました。
さらに、申請内容は運営会社側で一件ずつ手動確認されていたため、パスポートや在留資格の確認後、承認が下りるまで店舗スタッフとお客様が待機しなければなりませんでした。承認まで10分程度かかることもあり、お客様にご負担をおかけするだけでなく、混雑時には店舗運営にも影響が出ていました。
SAMURAI TAXへの切り替えにあたっては、店舗宛にユーザーマニュアル、店舗スタッフ用説明資料、テストサーバー用のログインコードなどが送付されました。さらにSAMURAI TAXのチームが直接店舗に来てくださり、スタッフ全員にシステムの使い方を丁寧に指導し、最初の数件の接客では実際に操作をサポートしていただきました。導入はとてもスムーズかつ効率的で、Shopifyとの連携方法についても問題なく教えていただきました。

SAMURAI TAX導入後は、会計時間が大幅に短縮されました。お客様によって差はありますが、従来と比較しておおよそ2〜10分程度の時間削減につながっています。
現在お客様にお願いしているのは、メールアドレスの確認と認証コードの入力のみです。アプリのダウンロードをお願いする必要も、「なぜこの店舗はアプリを使うのか」「他の店は空港の免税カウンターに案内するのに」といった事についての説明をする必要もなくなりました。
結果として、お客様にとっても店舗スタッフにとっても、よりスムーズな免税対応を実現できています。
今後、日本ではインバウンド需要がさらに拡大し、海外からの旅行者が増加していくと考えています。実際に当社でも、この3年間で外国人のお客様が20〜30%ほど増加しています。そのため、お客様に負担をかけず、スムーズに免税対応ができる仕組みは今後ますます重要になっていくと思います。
SAMURAI TAXでは、免税手続きの大部分をシステム側で対応してくれます。お客様はご自身の都合の良いタイミングで返金先情報を登録するだけで税金の還付を受けることができるため、お客様満足度の向上にもつながっています。また、店舗側にとっても導入やスタッフ教育が容易であり、現在利用しているシステムによっては会計時間の大幅な短縮も期待できます。
MUSASHI JAPAN 概要
和包丁販売店 「MUSASHI JAPAN」

MUSASHI JAPAN(武蔵刃物)は、日本の伝統的な職人技と現代のライフスタイルを融合させた、世界的な人気を誇る和包丁のブランドで、多くのインバウンドの心を掴んでいる。